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1月7日 住民説明会を求める要望書を提出します!

みなさま、この年の瀬のお忙しい時期ですが、大変なことが、きちんとした説明もないままに進められようとしています。

水源地が汚されるということは、命に関わる問題です。

私たちは、既に望まない被曝を強いられています。
これ以上の汚染を受け入れられますか?
いわき市のゴミ焼却施設でも既に汚染物質が焼却されているのだから騒ぐなとお思いですか?

いわきには、いろいろな立場の方々が暮らしている。口に出せないいろいろな想いがある。コミュニティの分断は辛く、悲しいけれど、誰かが良くしてくれるのを待っていても変わらない。
何の説明もなく進めらていく事業を黙って受け入れますか?

子々孫々、これからの世代に少しでも負の遺産を少なくして引継ぎたい。
無関心なままで不幸を世の中のせいにする生き方はカッコ悪い。
大人の責任を果たしましょうよ。
私たち世代には変えなければならない責任がある。
ひとりひとりの力は小さくても、変える力がある。
ここから変えましょう。

いわきを変えるゾ市民の会・いわきアクション!ママの会・いわきの未来をつくる市民の会・いわき母笑みネットワーク共同で、環境省はいわきに来て住民説明会をするように求める要望書を1月7日にいわき市に提出します。
是非、多くの市民の方に一緒に声をあげていただきたい。
団体に入るのがイヤ?別に団体に所属する義務はありません。
個人としてお越しください。
私たちも、殆どが震災後に知り合った仲間たちです。いわきを何とか良くしたいという想いで繋がってきました。震災前からいわきのために尽くしてきたたくさんの方々とも、想いを共有できれば、と思います。


以下、母笑みネットワークより (http://natureherb.blog.fc2.com/)

★☆環境省はいわきに来て!住民説明会を求める要望書を提出します☆★


鮫川村焼却炉建設工事中止を求める要望書にご賛同頂きました皆様には、心より感謝申し上げます。

鮫川村焼却処分場建設工事中止を求める要望書提出

この回答は年内にも文書で頂く予定となっておりましたが

内容が明らかになり次第、お知らせさせて頂きますので、よろしくお願い致します。


さて、去る12月25日には鮫川村で初めて焼却炉建設地が公表され、住民説明会が開かれました。

人口4000人の村で100人以上の参加者があり、焼却炉に対する率直な不安や、工事が着工してからの説明会はおかしい…などの意見が出されましたが、説明に来た環境省も村長も、工事ありきの答弁に終始しました。

この説明会において、いわき市にも説明会に来てほしいとの要望が出たところ、環境省 廃棄物対策課 課長補佐 原田さんは「いわき市から要請があれば」住民説明会もありうると示唆しました。

そこで、私たちは新たに要望書を提出することにしました。

要旨の概要は以下の通りです。

1 いわき市に環境省の担当者を招致し、いわき市が住民説明会を開催すること

2 住民説明会の日時等について、いわき市民にあまねく周知すること

3 説明が尽くされるまで、焼却炉工事を停止するよう環境省に対し要請すること


《要望団体》
いわきを変えるゾ市民の会
いわきアクション!ママの会
いわきの未来をつくる市民の会
いわき母笑みネットワーク


************************

いわき市は12月21日に環境省と鮫川村に対し、「本市に対し、必要かつ十分な情報を提供すること」、「住民生活の安全・安心を保障するため、万全の対策を講じること」などについて申し入れを行いました。

しかしながらそこには、住民の理解を得るまでは工事を停止するよう求める要望が含まれていません。

鮫川村における農林業系副産物の焼却実証実験に係る申入れについて


12月25日に行われた鮫川村での住民説明会では、この減容システムこそが再生のための素晴らしいシステムであり、環境省の言うことには間違いがない!という村長の言葉が繰り返されています。

以下、IWJ福島で中継した記録です。

『鮫川村住宅除染計画並びに仮設焼却炉設置説明会・1』

『鮫川村住宅除染計画並びに仮設焼却炉設置説明会・2』


村民は賛成派と反対派に分かれていました。

心配を口にする人、早く元に戻すために急げという人・・・

長時間に渡る内容ではありますが、ぜひご覧いただければと思います。

これが最前線で起こっていることです。

鮫川村の実証実験が成功となれば、他の地域でも一気に進むことになるでしょう。

ここは絶対に止めなければなりません。

ご賛同頂けましたら、1月6日正午までに氏名・ご連絡先(住所)をご連絡頂けますと幸いです。

いわき市民の声の盛り上がりを届けるため、今回もいわき市民限定とさせていただきます。

ご了承ください。

ぜひ周りの方にも広めて頂けますようお願い致します。

頂きました個人情報に付きましては、他に使用することは致しません。


また、この要望書は1月7日に提出いたします。

ご参加頂ける方は当日13:30に市役所1階ロビーまでお集まりください。

なるべく多くの人数で申し入れができれば、ごく一部の人間が騒いでいるだけではなく、いわき市民が大注目していることを伝えることができます。

お願いいたします。

申し入れに同行してくださる方も、人数を把握したいのでご連絡頂けると助かります。

どうぞよろしくお願いいたします。

申入れ時間は限られていますので、ご質問等ある方は当日までに考えてきて頂ければと思います。

なお、メディアによる撮影があります。ご了承ください。


今後の連絡先は、「いわきの未来をつくる市民の会」になります。

お問い合わせ・ご賛同は下記までお願致します。



◆連絡先
いわきの未来をつくる市民の会
高橋幸子
iwaki.make.the.future@gmail.com
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私たちの水は安全ですか?






『私たちの水は安全ですか?
鮫川村放射性廃棄物焼却施設の建設を考える 関口 鉄夫 講演会』

広く集まり、みんなで生活環境を考えていきませんか?

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関口鉄夫 プロフィール (環境科学、内部被曝研究会正会員)
  (財)日本農村医学研究所客員研究員・ 信州大学教育学部講師・ 滋賀大学教育学部非常勤講師・ 長野大学産業社会学部講師
長野県 戦略アセスメント専門部会委員      (平成15年~17年 長野県)
         ・ 廃棄物処理施設建設に関する戦略環境アセスメント その他役職多数


著作・論文等:「ごみは田舎へ」(川辺書林1998)、「田中県政への提言」(川辺書林2001 共著)、「県議ふしぎ発見」(川辺書林 200共著)、「スキー場なんかもういらない」(緑風出版 共著)、「女たちの3.11」(オフイスエム 共著)ほか。
・ ニチアスセラティック社周辺のアスベストによる自覚症状・環境調査報告
・ 沖縄県平良市産業廃棄物最終処分場火災事故周辺地区住民の自覚症状等調査報告
・ 埼玉県所沢市産業廃棄物焼却施設周辺の降下物と周辺住民の自覚症状調査報告
・ 福島第一原発事故、広域「自覚症状」調査
など。


関口鉄夫さんは、1950年 長野県生まれ。信州大学教育学部地学科卒業、教職を経て民間企業に就職。運送会社でアルバイトをしながら河川や廃棄物問題の調査・研究。1995年 長野県廃棄物問題研究会を設立。また、1998年、全国の保健医療分野で「草の根」的に活動されている方を顕彰するために制定された 若月俊一賞受賞。
「長野県下の産業廃棄物問題にとりくみ、産廃問題に対応する行政のあり方に厳しい提言を行いながら、住民と一緒になって問題解決に努力した功績は大きい、というのが受賞理由である。
また、1995年『長野県廃棄物問題研究会』発足後、その調査研究責任者となり、『まず、現場を見て歩き、地元の人の話を聞く」』ことを信条としてねばり強い活動を続けた。その足で蓄積したデータと地域密着型解析手法は全国的な注目を集め、高い評価を得ることとなった。
活動の実績とともに、その人間性や生き方に心惹かれる人も多い。

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リード文データ
2011年3月の東京電力福島第一原子力発電所の爆発事故により、大量のヨウ素131・セシウム134、137・プルトニウム。ストロンチウム…などの自然界にはない放射性物質が拡散したことにより、私たちの暮らしは常に被ばくの危険と隣り合わせの毎日になりました。
南相馬から飯館、伊達、福島、二本松、郡山は高い放射線を放つセシウムに苦しみ、いわき、北茨城をはじめとする南の海岸沿いは大量に降り注いだヨウ素131の足跡に大きな不安を抱えながら生活し、子どもたちの健康被害を心配しながら子育てを行っています。
そんな中、私たちの水道水の水源でもあり、そこから海に流れ出るであろう鮫川の上流に位置する、鮫川村に放射性廃棄物の焼却場が建設されているという驚きのニュースが地域の人々の間に流れました。
8,000ベクレル以上の放射性廃棄物を焼却する(環境省担当者談)という事実と、安全は確認されている(環境省担当者談)という発言。文字色
焼却は来年1月下旬から2月上旬には開始されるというスケジュールで建設作業は急がれています。
この問題、私たち下流に住む人々が知らずに今の時期をむかえてしまいました。
私たちの命にかかわる水は?畑は?川は?海は?…どうなるの?


被ばく後の暮らしの中で、これ以上の放射能を受け入れることは心身ともに限界に達している私たちの今の状況…
この鮫川村放射性廃棄物焼却施設の建設と可動について、専門家である関口鉄夫先生から詳しくお話をしていただき、これからの私たちが暮らす環境について考えてみましょう。

1月14日(月)成人の日の午後、みなさまお誘いあわせて、講演会にご参加くださいますよう、お待ち申し上げております。

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日時データ
2013・1・14(月)
開場13:30 
開演14:00~16:30
会場:総合保健福祉センター(内郷保健センター)福島県いわき市内郷高坂町四方木田191 ℡0246‐27‐8555
参加費:無料

託児について:2歳以上のお子様の託児あり。Eメールにて、必ず申し込みを行ってください。
託児申込締切日:1月10日
申し込み先: Eメールアドレス moon-on.the-hill@world.ocn.ne.jp

主催:いわきを変えるゾ市民の会・いわき母笑みネットワーク・いわきの未来をつくる市民の会・いわきアクション!ママの会
   
お問い合わせ: maeveherb2@yahoo.co.jp 担当 ちば

止めよう!鮫川村焼却実験場★電話アクション★

役所の方も含め知らない人がほとんどです!
まずは知ってもらいましょう!!

「福島で密かに進む放射性廃棄物小型焼却炉建設」
いわき市と茨城県の境目の鮫川村に、8000ベクレル以上の放射線廃棄物焼却実験場 が建設されています。
工事は市民に情報を公開することなく進んでいます。放射線廃棄物を焼却し環境にどのような影響がでるか実験する実験場だそうです。

8000ベクレル以上のものを3年もの間燃やし続ける放射性物質焼却実験場を水源である四時川の上で、、もってのほか!!あってはならない!!
これ以上の汚染は許せません!
... 止めれる可能性があるならアクション起こしていきましょう!!
みなさんお願いします!!

なお、確認したところ、いわき市役所では、土日および夜間は職員不在のためこの件につきましては受付どころか話ても全く通じませんし、宿直だけのために雇われている方のご迷惑にもなりますので

電話されるかたは、平日の8:30〜17:00の間にお願いいたします。

*いわき市役所(代表) TEL→0246-22-1111
 行政経営部 広報公聴課 TEL→0246-22-7402
            FAX→0246-22-7469
 生活環境部     TEL→0246-22-7439
            FAX→0246-22-7605

*鮫川村 TEL→0247-49-3116
      FAX→0247-49-3363

鮫川村焼却実験場 電話アクション!!

みなさま、こんばんは。

本日、私は東京の環境省に鮫川村放射性物質焼却実験場の見学のお願いのため電話で問い合わせをいたしました。

見学は地域行政を通じないと申し込みはできないとのことで許可はいただけませんでした。


鮫川村放射性物質焼却実験場は、すぐ下に四時川が流れ、そこは小名浜、泉を含むいわき市の半分以上をカバーする水道水の水源である大事な場所です。


環境省の担当者に、今後の焼却実験場のスケジュールを聞いてみたところ、予定通り来年1月末か2月初めから焼却を始める予定とのことでした。

今、法律違反をしたとして60日間、工事作業がストップになっていることを尋ねると、そのことについても何の問題もないから予定通り進める、とのことでした。


燃やすものは8000ベクレル以上のものか?と尋ねると、8000ベクレル以上のものを燃やす計画でつくってる施設だから8000ベクレル以上のものを燃やす、と言いました。


安全は確認しているから大丈夫です、とのことでした。

???


この年末年始の忙しい時に、再び原発事故が起きるような大ショックな事件です。

いわき市行政が、しっかりしない腰抜けだから、私たちの命はさらに再び放射能汚染の危機にさらされています。


いわき市役所に、みなさん電話をしてください。

電話をして、焼却実験場ができて8000ベクレル以上のものを燃やし続けて、汚染が続いたら、いわきでは子育てどころか住むのも厳しいことや、水道水の安全の問題や、いろんな心配があるってことを役所に訴えてください。

みなさんが、仕事納めの28日まで、役所に電話を続けて、自分の心配を思いきり訴えたなら、何かしら変わることがあると思います。


小さいお子さんのいる方は、外に足を運ぶことは難しくても、役所に電話をして、心配を訴えることはできると思います。

自分の暮らしと子どもを守るため、電話でのアクションを実行してください。

FAXでもいいと思います。


私たちの暮らしに、これ以上の放射能はいりません。


8000ベクレル以上のものを3年間燃やし続けるという計画です。


みなさんのそれぞれの心配や不安、それを電話をして訴えてください。

なお、確認したところ、いわき市役所では、土日および夜間は職員不在のためこの件につきましては受付どころか話ても全く通じませんし、宿直だけのために雇われている方のご迷惑にもなりますので
電話されるかたは、平日の8:30〜17:00の間にお願いいたします。

いわき市役所 TEL→0246-22-1111
行政経営部 広報公聴課 TEL→0246-22-7402
FAX→0246-22-7469

8000ベクレル以上のものを3年もの間燃やし続ける放射性物質焼却実験場を水源である四時川の上で、、もってのほか!!あってはならない!!これ以上の汚染は許せません!
止めれる可能性があるならアクション起こしていきましょう!!
みなさんお願いします!!


私たちにできる、ささやかなアクション!です。



いわきアクション!ママの会

鮫川村のこと

水についての情報です。

水道局はゲルマニウム半導体で測定をして水道水は1ベクレル以下だとアナウンスしていますが、川の漂流水の川底水からは桁違いの数字がでています。


木戸川水系の漂流水の川底水は9600ベクレルです。

双葉からの水なので高いと予想されますが、飲み水や料理水は水道水をできるだけ使わないのが鉄則だと私自身は感じています。


それから、鮫川村の焼却実験場は来年2月からアクティブ焼却、1月半ばから試験焼却が始まります。


昨日、議会に傍聴に行き、かなり厳しい状況だと知りました。

焼却実験場の真下に四時川が流れているそうです。

いわきの約半分ぐらいの水道水の水源になっています。


今日、環境省に見学許可の電話をしますが、正直、この施設ができてしまったら、いわきで子育ては絶望的です。


こういうこと、世の中の母親たちはどう感じているのか?感じる感性さえないのか不思議に思います。


自分が動かなければ誰も助けてくれないことをみなさんに伝えてください。

【鮫川村問題】12/13本会議傍聴・賛同要請アクション

12月13日(木)のいわき市議会・本会議で
「鮫川村焼却炉工事の中止等をもとめる決議案」の採否が審議されます!


傍聴席を埋め尽くし、市民の関心度を議会・議員にアピールしましょう!
ぜひ、周りの方々にお知らせ下さい。



◆鮫川村焼却施設工事停止の決議案http://skazuyoshi.exblog.jp/19324704/



◆12月13日(木)本会議
 13時~(鮫川村焼却炉工事の決議案が審議されるのは、
14時以降になるかもしれません)

場所:いわき市役所 議会棟(市役所に向かって右手)
受付:議会棟1階 
(氏名・住所をご記入の上、傍聴券を受け取って下さい)

※傍聴方法http://www.city.iwaki.fukushima.jp/gikai/2671/001780.html


★会議終了後は、市民ロビーなどで、次なるアクションへ向けての話し合いを行う予定です。お時間あります方はぜひ残って加わって頂けますよう、よろしくお願い致します。

また、11日には、建設水道常任委員会の委員を含む20人の市議会議員が鮫川村の現地視察に行っています。議員の関心も高まっているようです。

13日の本会議前に、ぜひ、各議員に「決議案に賛同して!」というメール等を送り、賛同を呼びかけましょう!(特に、あなたの町からの選出議員へぜひ呼びかけて下さい)

市民の声を届けられるのは、私たちひとりひとりの市民です。

みんなでいわきの水源を守りましょう!


〈文案〉
○○○○さま

いつもより良い市政のために尽力頂きましてありがとうございます。

本日は鮫川村の焼却炉建設工事についてお願いがあり、メールを差し上げました。

12月3日の本会議において、鮫川村焼却炉の裏に、いわき市の水源があることが明らかになっています。8000Bq/kg以上の放射性物質を含む指定放射性廃棄物が焼却されれば、いわき市の水源が汚染される危険性があります。

このように、いわき市民の健康に影響を及ぼしかねない焼却炉建設について、事業主の環境省はなんらの説明もしていません。

そこで、焼却炉建設を中止し、住民への説明を尽くすことを求める「鮫川村青生野地区における焼却実験施設の建設工事の停止を求める決議」案にぜひ賛同して頂きたく、お願い申し上げます。

いわき市民の生命と健康を守って下さい。
よろしくお願い致します。


いわき市□□□□  ○○○○


12月10日鮫川村焼却施設についての要望書の提出

取り急ぎ、ご報告とお願いです。
鮫川村焼却施設に対して、工事の中止を求めるよう、いわき市に要望書を提出します。

申し入れの日時は12月10日(月)14:00です。
この申し入れに同行して下さる方を募ります。よろしくお願い致します。
...
それから、賛同団体と共に、いわき市民個人の賛同も求めます。

同行、賛同にご協力頂ける方は、連絡先までお名前をお知らせください。

いわき市としては、この焼却試験に問題はなしという見解ですが、原発事故の影響で被曝を強いられている私たちは、これ以上の被曝をしないように気を付けながら暮らさなければなりません。

更なる放射能の拡散により、命の源である飲料水が汚染されるという事態を、黙って見過ごすことはできません。

この問題はいわき市民の間でもまだまだ知られておらず、拡散による反響はとても大きいと感じています。今現在、たくさんの市民から賛同の声が上がっています。

要望書提出に同行頂ける方は、7日の午前中までに連絡をお願い致します。

賛同にご協力頂ける方の締め切りは12月9日(日)の正午です。

毎週金曜日に行われているいわき駅前アクションの中で、この件に関しての拡散アクションを行います。

明日12月7日(金)18:00~

アクションへの参加もお待ちしています。

以下が提出する要望書の文面です。

拡散、賛同のご協力をお願い致します。

いわき市長 渡辺敬夫様                   2012年12月10日

要望書

2012年12月3日開催のいわき市議会本会議の一般質問において、福島県鮫川村青生野地区での放射性物質を含む農林業系副産物の焼却実証実験についてのいわき市の対応についての質問が出ました(注1)。これに対し、副市長は、11月12日に鮫川村よりいわき市に対して工事計画の通知があり、その後、いわき市職員が現地調査をしたところ、焼却炉はいわき市の水源である四時川流域にはなかったことを確認した旨答弁しています。

しかし、11月30日に鮫川村の現地調査を行った議員は、11月15日に着工された焼却炉の裏側に、四時川へ流れ込む沢があることを現認し、本会議においても明らかにされています。

鮫川村で8000Bq/kg以上という高濃度の放射性物質を含む指定放射性廃棄物が焼却されると、いわき市の水源が汚染され、ひいてはいわき市民の健康が害される危険性があります。

焼却炉は南部清掃センターのバグフィルターと同様のフィルターを設置するとのことですが、このフィルターですべての放射性物質の飛散を防止できるかについては異論もあります。また、水源汚染の危険を伴う焼却炉建設が、いわき市に対する通知後僅か3日後に着工していることも見過ごすことができません。いわき市民の健康を害する危険性のある重要な焼却炉建設が、市民の合意なしに進められることは、許されることではありません。

いわき市は国や鮫川村に対し、空間放射線量の数値や非常時の情報提供を求めていくとしています。しかし、焼却が始まってしまってからでは遅すぎるのです。すでに塙町では危機感を持った住民による焼却炉建設反対運動が展開されています(注2)。

水は命の源です。私たちは昨年の過酷な原発事故において、自然環境へ一度放射性物質がばら撒かれれば取り返しのつかない汚染を招くということを身をもって学びました。
市民の生命・健康を守るためには予防原則に立った厳しい姿勢が求められます。

よって、私たちは下記を要請します。
1 鮫川村での焼却炉建設工事を中止するよう、環境省及び鮫川村に強く要請して下さい。
2 焼却によって、環境に放射性物質が放出されないかどうか、いわき市としてきちんと確認作業を行ってください。
注1平成24年いわき市議会11月定例会 市政一般に対する質問通告表 4頁
注2 2012年11月25日付東京新聞掲載記事(別紙添付資料)

【賛同団体】
いわきを変えるゾ市民の会
いわきアクション!ママの会
いわき母笑みネットワーク
いわきの未来をつくる市民の会

【連絡先】
いわきの未来をつくる市民の会 髙橋幸子
iwaki.make.the.future@gmail.com

プロフィール

             いわきアクション!ママの会

Author:             いわきアクション!ママの会
 3.11原発事故をきっかけに子どもたちの暮らしを考えるママたちの声が集まる会です。
 健康を考えるお料理教室や、免疫力アップの体操など
楽しみながらママたちもがんばっています。
 おうちで一人で悩みがちなママがいたら、是非ご連絡ください。みんなでわいわい話しながら元気になりましょう!

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