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いわきの初期被曝を追及するママの会

2月27日に いわき市長宛てに初期被曝に関することと、子どもたちの日々の暮らしの問題について、質問書を提出いたします。
それに関連する内容ですので、よろしくお願いいたします。

ブログアドレス

http://iwakinomama.jugem.jp/?eid=8


……………………………………………………………………………………

追記 (2013.03.09) : 公開質問状への回答について

2月27日に提出した公開質問状についての回答方法と日程について

広報公聴課高橋さんより3月5日に連絡がありました。

詳しくは⇩いわきの初期被曝を追及するママの会のブログをご覧ください。

http://iwakinomama.jugem.jp/?eid=15
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2月24日 西尾正道講演会

3・11以後、私たちは被曝後の世界で2年の月日を過ごしました。2年前の事故は収束することなく、現在も進行中であるという事実...そして、私たちの命を守るはずの医療現場の采配の遅れ... 止まない低線量被曝。
この環境の中、子どもの命を守りながら生活するにはどうしたらいいのか?
約3万人のがん患者を診た日本一、放射線の人体影響を経験的に知るプロフェッショナルである西尾正道先生。その立場から、被ばくによる健康影響が今後どのように現れ、どのような医療体制と対策を構築するべきか、ご提言いただく講演会です。
子どもを持つママやパパ、地域の医療に携わるみなさん、どうか御参加ください。
これからも延々とつづく被曝後の世界。
そこで暮らす私たち自身の生きる道を見つけるため、ぜひ、西尾正道先生のお話を聴きにいらしてください。


講演会タイトル: 「子どもの命をどう守りますか? 被曝後のこれからを考える… 
               放射線健康被害の真実と今後の対応   西尾正道 講演会」
日時: 2月24日(日) 13:00会場 13:30開演~16:30終演
場所: いわき市生涯学習プラザ4階 会議室
〒970-8026 福島県いわき市平字一町目1番地ティーワンビル内
Tel:0246-37-8888
アクセスと駐車場のご案内 - いわき市生涯学習プラザ
駐車場のご案内 ※駐車場のご案内がこちらからダウンロードができます。PDF(424KB) ※いわき中央インターからいわき市生涯学習プラザへの道順 がこちらからダウンロード ができます。PDF(153KB) ...
gakusyuplaza.city.iwaki.fukushima.jp/institution/parking.htm – キャッシュ

参加費:無料
お問い合わせ:NPO法人 いわき放射能市民測定室 たらちね 
FAX:0246-92-2526 Eメール:tarachine@bz04.plala.or.jp

 西尾正道 にしお まさみち
1947年北海道函館市生まれ。札幌医科大学卒業後、国立札幌病院で、がんの放射線治療一筋に30年。現在、同病院放射線科医長、札幌医科大学臨床教授、京都大学医学部非常勤講師、北海道大学歯学部非常勤講師。日本医学放射線学会専門医、日本放射線腫瘍学会認定医。03年12月から「市民のためのがん治療の会」の協力医代表として活躍。著書に『がん医療と放射線治療』『がんの放射線治療』『放射線治療医の本音』の他、専門書多数。『わからないから安全だ』ではなく、『わからないから危険だ』として対応すべきであるという考えのもと 、福島の放射線健康リスク管理に対する批判と今後の被曝医療体制を再構築する政策を提言し、東京と福島で政府要請書を公表し、講演を行うなどの活動を通して被ばくと向き合っている。

2月14日に鮫川村焼却施設の説明会

いわき市議会創世会佐藤和良議員のブログより転載致します。
2月14日に鮫川村焼却施設の説明会

鮫川村に建設中の放射性物質の焼却実証実験施設問題では、いわき市議会が情報公開などを求める決議を行い、市民グループも環境省に対して工事中止と住民への説明会の開催を求めていましたが、住民説明会がいわき市で実施されることになりました。
以下、いわき市生活環境部環境企画課からの案内です。

●鮫川村における農林業系副産物の焼却実証事業に係る説明会について

 鮫川村における放射性物質を含む農林業系副産物の焼却実証事業については、隣接自治体である本市に対し、事前の説明が無かったこと、設置場所が、本市の水源地に隣接していることなどから、平成24年12月21日に環境省及び鮫川村に、十分な情報の提供、安全・安心のための対策などについて申し入れを行いました。
 ついては、申入書の内容に沿って、事業主体である環境省による説明会を開催することになりましたので、お知らせします。

[経過]

・11月14日 
 鮫川村から、郵送により「農林業系副産物の焼却施設設置計画について」(11月12日付け24地第922号)を受理する。
・12月11日 
 建設水道常任委員会において、焼却施設設置予定地の現地視察を行う。(環境省・鮫川村の担当者より、説明を受ける。)
・12月13日
 11月定例会において、「放射性物質を含む農林業系副産物の焼却実証実験施設に関する情報の公開と住民生活の安全・安心の保障をを求める決議」が議決される。
 翌日、決議文を内閣総理大臣及び環境大臣に送付。
・12月21日
 環境省及び鮫川村に対し申入書を堤出。 

[説明会について]

・日  時:平成25年2月14日(木曜日)午後6時から
・場  所:田人ふれあい館 屋内運動場 (田人町旅人字下平石191)
・周知方法:田人地区回覧、ホームページに掲載及び報道機関への情報提供


ひとりひとりの声を上げることを諦めず、市民の力を取り戻し、議会や行政のあり方を問うためにも、手を取り合って前進して行ければと思っています。

この住民説明会に、ひとりでも多くの市民が参加し、民意を無視し続ける環境省に対して、声を届けられることを願います。

拡散にご協力をお願い致します。

プロフィール

             いわきアクション!ママの会

Author:             いわきアクション!ママの会
 3.11原発事故をきっかけに子どもたちの暮らしを考えるママたちの声が集まる会です。
 健康を考えるお料理教室や、免疫力アップの体操など
楽しみながらママたちもがんばっています。
 おうちで一人で悩みがちなママがいたら、是非ご連絡ください。みんなでわいわい話しながら元気になりましょう!

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