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私たちの水は安全ですか?






『私たちの水は安全ですか?
鮫川村放射性廃棄物焼却施設の建設を考える 関口 鉄夫 講演会』

広く集まり、みんなで生活環境を考えていきませんか?

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関口鉄夫 プロフィール (環境科学、内部被曝研究会正会員)
  (財)日本農村医学研究所客員研究員・ 信州大学教育学部講師・ 滋賀大学教育学部非常勤講師・ 長野大学産業社会学部講師
長野県 戦略アセスメント専門部会委員      (平成15年~17年 長野県)
         ・ 廃棄物処理施設建設に関する戦略環境アセスメント その他役職多数


著作・論文等:「ごみは田舎へ」(川辺書林1998)、「田中県政への提言」(川辺書林2001 共著)、「県議ふしぎ発見」(川辺書林 200共著)、「スキー場なんかもういらない」(緑風出版 共著)、「女たちの3.11」(オフイスエム 共著)ほか。
・ ニチアスセラティック社周辺のアスベストによる自覚症状・環境調査報告
・ 沖縄県平良市産業廃棄物最終処分場火災事故周辺地区住民の自覚症状等調査報告
・ 埼玉県所沢市産業廃棄物焼却施設周辺の降下物と周辺住民の自覚症状調査報告
・ 福島第一原発事故、広域「自覚症状」調査
など。


関口鉄夫さんは、1950年 長野県生まれ。信州大学教育学部地学科卒業、教職を経て民間企業に就職。運送会社でアルバイトをしながら河川や廃棄物問題の調査・研究。1995年 長野県廃棄物問題研究会を設立。また、1998年、全国の保健医療分野で「草の根」的に活動されている方を顕彰するために制定された 若月俊一賞受賞。
「長野県下の産業廃棄物問題にとりくみ、産廃問題に対応する行政のあり方に厳しい提言を行いながら、住民と一緒になって問題解決に努力した功績は大きい、というのが受賞理由である。
また、1995年『長野県廃棄物問題研究会』発足後、その調査研究責任者となり、『まず、現場を見て歩き、地元の人の話を聞く」』ことを信条としてねばり強い活動を続けた。その足で蓄積したデータと地域密着型解析手法は全国的な注目を集め、高い評価を得ることとなった。
活動の実績とともに、その人間性や生き方に心惹かれる人も多い。

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リード文データ
2011年3月の東京電力福島第一原子力発電所の爆発事故により、大量のヨウ素131・セシウム134、137・プルトニウム。ストロンチウム…などの自然界にはない放射性物質が拡散したことにより、私たちの暮らしは常に被ばくの危険と隣り合わせの毎日になりました。
南相馬から飯館、伊達、福島、二本松、郡山は高い放射線を放つセシウムに苦しみ、いわき、北茨城をはじめとする南の海岸沿いは大量に降り注いだヨウ素131の足跡に大きな不安を抱えながら生活し、子どもたちの健康被害を心配しながら子育てを行っています。
そんな中、私たちの水道水の水源でもあり、そこから海に流れ出るであろう鮫川の上流に位置する、鮫川村に放射性廃棄物の焼却場が建設されているという驚きのニュースが地域の人々の間に流れました。
8,000ベクレル以上の放射性廃棄物を焼却する(環境省担当者談)という事実と、安全は確認されている(環境省担当者談)という発言。文字色
焼却は来年1月下旬から2月上旬には開始されるというスケジュールで建設作業は急がれています。
この問題、私たち下流に住む人々が知らずに今の時期をむかえてしまいました。
私たちの命にかかわる水は?畑は?川は?海は?…どうなるの?


被ばく後の暮らしの中で、これ以上の放射能を受け入れることは心身ともに限界に達している私たちの今の状況…
この鮫川村放射性廃棄物焼却施設の建設と可動について、専門家である関口鉄夫先生から詳しくお話をしていただき、これからの私たちが暮らす環境について考えてみましょう。

1月14日(月)成人の日の午後、みなさまお誘いあわせて、講演会にご参加くださいますよう、お待ち申し上げております。

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日時データ
2013・1・14(月)
開場13:30 
開演14:00~16:30
会場:総合保健福祉センター(内郷保健センター)福島県いわき市内郷高坂町四方木田191 ℡0246‐27‐8555
参加費:無料

託児について:2歳以上のお子様の託児あり。Eメールにて、必ず申し込みを行ってください。
託児申込締切日:1月10日
申し込み先: Eメールアドレス moon-on.the-hill@world.ocn.ne.jp

主催:いわきを変えるゾ市民の会・いわき母笑みネットワーク・いわきの未来をつくる市民の会・いわきアクション!ママの会
   
お問い合わせ: maeveherb2@yahoo.co.jp 担当 ちば
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No title

本当に勝手なものですね。

いわき市では一般家庭ゴミの中に庭木や落ち葉を入れ込んだものを大量に焼却場でバンバン燃やしているのに、小さな村で少量のものを燃やすだけで大騒ぎをする。

風向きであなたたちが出したゴミによる煙が村にも届いていることでしょう。

また、あなたたちは自分たちが何をやっているかわかっていますか。全国に「危険な村」と大々的にコマーシャルをしているんですよ。

本当に迷惑千万です。
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             いわきアクション!ママの会

Author:             いわきアクション!ママの会
 3.11原発事故をきっかけに子どもたちの暮らしを考えるママたちの声が集まる会です。
 健康を考えるお料理教室や、免疫力アップの体操など
楽しみながらママたちもがんばっています。
 おうちで一人で悩みがちなママがいたら、是非ご連絡ください。みんなでわいわい話しながら元気になりましょう!

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