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鮫川村焼却実証実験施設工事中止を求める署名、締切延長!1月31日までです!

ご協力いただいておりまず署名ですが、二次締切が1月31日に延長となりました。
引き続き、よろしくお願いします。

【署名】
★紙の用紙
http://kaupili.info/iwaki-mirai/docs/116_samegawa_ag.pdf

★インターネット署名(change.org)
https://t.co/YQtw3P6V

環境省への申し入れ後に行われたIWJによるインタビューをご覧下さい。
関わっている方々の生の声をお聞きください。

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/53665


★以下、母笑みネットワークより (http://natureherb.blog.fc2.com/)環境省に申し入れを行った報告です。

福島県鮫川村に建設中の放射性廃棄物を焼却する実証実験施設について、1月16日に環境省へ「工事中止・住民説明を尽くすこと」を求めて申入れに行って参りました。

皆様にご協力を求め、集めさせて頂いた1次締切の署名の数は直筆が633筆、ネット署名とあわせて1200名の方から声を届けて頂きました。

心から感謝申し上げます。

ありがとうございました!!


【環境大臣宛要望書】『福島県鮫川村焼却実証実験施設について』
http://kaupili.info/iwaki-mirai/docs/env_ag.pdf

申し入れ団体の『いわきを変えるゾ市民の会』『いわきアクション!ママの会』『いわき母笑みネットワーク』『いわきの未来をつくる市民の会』から代表約20名と鮫川村、塙町、茨城県北茨城市の住民6名などが参加。

いわき市議会創世会から佐藤かずよし議員、福嶋あずさ議員にも同行して頂きました。

環境省からは指定廃棄物対策チームの高澤計画官など3名が対応し、申入れは約1時間半に渡りました。

この申し入れの際のビデオカメラでの撮影は禁止でした。

秘密裏に進められてきたこの計画ですが、住民から声が上がってからやっと、建設地である鮫川村で説明会が開催され、それは工事が着工されてから一ヶ月経ってのことで、その場で初めて建設地を公表されたという驚くべき事態でした。

安全な実証実験であるならば、なぜ秘密裏に進める必要があるのでしょうか。

申し入れの冒頭で担当者の口から出た言葉は、当事者は鮫川村の住民であり、近隣自治体の私たちは部外者であると捉えているとのこと。

実証実験は鮫川村から望まれてのことなので、その責任を果たさなければならない。

鮫川村の方が待っているから急がなければならない。

これは法律の中で与えられた責任である。

中止をするということは村の理解を得られない。

責任を果たさなければならないという言葉がしきりに繰り返されていました。

焼却炉の安全性についてはまだまだ十分な説明が果たされていません。

必要に応じて説明会を開催するとのことでしたが、鮫川村での説明会開催は工事着工後でした。

不測の事態が起こった時はしかるべき対応をするということですが、原発事故が起こり、未だにしかるべき対応がなされていない私たちは、いろんなことは後から分かることばかりで、国は守ってくれないということを経験中です。

安全という言葉は鵜呑みにしてはならないということを身を持って知っているのです。

原発事故後、平成23年8月30日に公布された『環境の汚染による人の健康又は生活環境への影響を速やかに軽減することを目的とする』特措法によって守られているのは市民の健康と命ではなく、いかに法に触れずに放射性物質を拡散させるかなのではないでしょうか。

これ以上の被曝の押しつけは受け入れられないという私たちの声は全く聞き入れられることなく、鮫川村が求めている以上この建設工事の中止は考えていないとのことでした。

私たちは、住民への説明会がされる前の焼却は有り得ないことで、焼却の前に住民説明会を開いてほしいということを強く要望しました。

福島県の1月16日付の鮫川村農業系汚染廃棄物処理に係る仮設焼却炉の設置についての資料には試運転は1月の予定と記載されていますが、今回の申し入れ日であった1月16日、環境省は試運転の日程を答えることができず、私たちとのやり取りの中で2月の予定であると発言しました。

いろんなことが曖昧であるという印象をぬぐい去ることができない対応に、私たちは不安を解消することはできませんでした。

今回の申し入れについては文書にて1月28日までに回答するとのことでした。

新たに分かり驚いたことは、政府は放射性廃棄物の焼却処分について、100億円以上の予算をつけており、この減容システムはどんどん推進していくということでした。

それが何を意味するのか・・・

私たちが予想していた通り、これはこれからいろんな所に広がっていくのです。

これはここだけの問題ではありません。

皆様には引き続き署名等のご協力を求めます。

※二次締切を1月31日に延長致しました。

よろしくお願い致します。
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Re: 反対

メッセージありがとうございます。
北茨城も人ごとではありませんね。
連携していきましょう!
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             いわきアクション!ママの会

Author:             いわきアクション!ママの会
 3.11原発事故をきっかけに子どもたちの暮らしを考えるママたちの声が集まる会です。
 健康を考えるお料理教室や、免疫力アップの体操など
楽しみながらママたちもがんばっています。
 おうちで一人で悩みがちなママがいたら、是非ご連絡ください。みんなでわいわい話しながら元気になりましょう!

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